2007年11月21日

水ーその1

人間の身体の60%は「」でできているといわれます。新生児だとさらに高く、体重の80%が水だそうです。もう少し詳しくお話しますと、生命の最小単位は細胞で、タンパク質、核酸、糖質などの生体高分子と呼ばれる物と脂質やさまざまなイオンなどが複雑な構造で組み合わされていますが、これらの諸要素を結び付けているのが「」なのです。これは人間に限ったことではなく、生命体は一見、固体のように見えますが、ほとんどが「」なのです。魚は75%、リンゴは85%、トマトは90%、クラゲは96%水なのです。そう考えますと人間や生物にとって「」はいかに大切なものであるかが解っていただけるでしょう。
その大切な「」が近代社会の環境汚染において汚されてきました。今、日本では「ナチュラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ミネラルウォーター」等と様々な清涼飲料水(ボトルウォーター)が飲料水メーカーから製作販売されております。それは飲み水を清潔で身体に良い物として取り入れるようと欲求し始めたからです。
posted by ひょうたん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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